水ダイエットに最適!種類別おすすめミネラルウォーター6選

最近、をたくさん飲む水ダイエットに人気が高まっています。人気のモデルさんや、海外セレブなど、水を意識的に飲むことで綺麗なカラダを保っているという話もよく耳にしますよね。

でも、どうせ飲むならダイエットに効果の高い水を飲みたいものです。あなたが飲んでる水の種類を少し変えるだけで、ダイエットの成果が飛躍的に上がるとしたら?試してみたくなりますよね。

今回は、水の種類による特徴と、ダイエットにおすすめの水をご紹介いたします。

種類別の特徴&おすすめの水6

私たちが気軽に口にすることのできるミネラルウォーターにも、実は種類があります。見た目には無色透明でほとんど区別がつきませんが、これらにはそれぞれ特徴があり、それを理解してダイエットに取り入れることが大切です。

ミネラルウォーターとは

ミネラルウオーターとは、マグネシウムやカルシウムなどのミネラルが含まれていますが、その濃度によって大きく軟水、硬水に分けられます。WHOによると、1ℓあたりの水にミネラル分が120mg未満のものを軟水、120mg以上のものを硬水としているそうですが、一般的には下記のような分け方が広く使われているようです。

ミネラルウォーターの分類

軟水…ミネラル分0100mg/
中硬水…ミネラル分101300mg/
硬水…ミネラル分301mg/ℓ以上

1ℓあたりのミネラル分の値を硬度と言いますが、この硬度は水の産地の地形によって変わってきます。また、硬度によって私たちの身体へもたらす効果が変わってくるのです。

では、具体的に見ていきましょう。

軟水

軟水は、ミネラルウォーターと呼ばれる水の中でも、ミネラルの含有量が100mg/ℓ以下と比較的少ない種類です。日本の地形は傾斜が激く水の流れが速いので、地層中のミネラル分を吸収する時間が短いため、日本で採れる水はほとんどが軟水となります。そのため、日本人は硬水よりも軟水の口当たりに慣れています。

軟水には体内への浸透性に優れているという特徴があり、新陳代謝を高めたり、老廃物の排出を促すといった作用があります。硬水にくらべ胃腸などへの刺激が少ないので身体への負担も少なく、他にも疲労回復や美肌を保つといった嬉しい効果が期待できることからも、ダイエットに取り入れやすい種類のお水といえます。

クリスタルガイザー

硬度:38
まず、軟水でおすすめしたいのが「クリスタルガイザー」。コンビニでも広く販売されており、飲んだことがあるという人も多いのではないでしょうか。パッケージの見た目から硬水と思われがちですが、その硬度は38で軟水に分類されます。この硬度は赤ちゃんに飲ませても害がないほど人体に優しいそうです。硬水の口当たりが苦手な方は、硬度の低いクリスタルガイザーを飲んでみてはいかがでしょうか。

富士山麓のおいしい天然水

硬度:63
次におすすめなのは「富士山麓のおいしい天然水」です。クリスタルガイザーに比べ、硬度は63とやや高いですがこちらも軟水。カルシウムやマグネシウムに加えて、バナジウムというミネラル分が含まれているのが特徴的です。このバナジウムには、血糖値を下げる効果が実証されているといいます。バナジウムを多く含む富士山の湧水を飲んでいる人たちは血糖値が低いということが分かり、ブームになったようです。

中硬水

中硬水は硬度が101300mg/ℓの種類のお水です。硬水に多く含まれるマグネシウムやカルシウムには便秘解消や脂肪燃焼の効果があるといわれていますが、硬水に慣れていない日本人の口にはあまり馴染みがよくありません。硬水の効果を期待しつつも、口当たりが気になるという方は、軟水と硬水の間の中硬水を試してみるといいかもしれませんね。

FIJI

硬度:105
海外セレブもご用達として広く知られているフィジーウォーターは硬度が105で、中硬水に分類されます。水源はフィジー共和国の熱帯雨林の地底深くで、数百年の歳月をかけて自然が創り出した火山岩の地下水といわれています。天然のシリカを豊富に含み、上品な甘みがあるのが特長です。

エビアン

硬度:304
エビアンは日本のスーパーやコンビニ、自動販売機でも見かけるお馴染みのミネラルウォーターですね。飲んだことがある人も多いかと思いますが、実は304と比較的高い高度です。日本人に不足しがちなミネラルであるカルシウムとマグネシウムのバランスに優れている硬水です。硬水は癖があり飲みにくいとされていますが、エビアンは比較的飲みやすく、軟水に慣れた日本人でも無理なく飲み続けることができるのでおすすめです。

硬水

硬水は硬度が300mg/ℓ以上と高い種類のミネラルウォーターで、ミネラル分の主な成分はマグネシウムとカルシウムです。マグネシウムには胃腸を刺激して活性させる作用と、便をやわらかくする作用から、便秘解消に効果があるといわれています。そして、カルシウムには脂肪の吸収を抑制する効果があると言われているのです。また、ミネラルを摂取すると脂肪を燃焼させ、基礎代謝をあげるといった効果もあるそうなので、ダイエットには強い味方です!

しかし、ミネラルの濃度が高いゆえ、日本人には口当たりがあまり良くありません。また、マグネシウムは下剤としても使用されるほどで、人によってはお腹を下して下痢になってしまうこともあったり、腎機能が弱っていると結石ができやすくなってしまうといったデメリットも。身体に合わないと感じたら、中硬水や軟水に切り替えるといった対策をしましょう。

コントレックス

硬度:1,468
硬水の中でもおすすめなのが、「コントレックス」。コントレックスは日本の天然水とくらべ高度が非常に高く、ミネラルも豊富です。市販されている500mlサイズでは、牛乳1本分のカルシウムとアーモンド10粒分のマグネシウムをカロリーゼロで摂取することができる優れもの。少しザラついた口当たりですが、気にならないという人はぜひ飲んでみて!

エパー

硬度:1,849
硬水のダイエット効果を存分に味わいたいという人には、現在日本で購入することができるミネラルウォーターの中で硬度がNo.1の「エパー」をご紹介します。コントレックスに比べ、500mlあたりのカルシウムが約1.2倍、マグネシウムは1.6倍以上となっています。また、硬度の高い水ほど多く含まれているサルフェートというミネラル成分が豊富で、デトックス効果もあるのだとか。 

水ダイエットで気をつけたい注意点

水ダイエットを行う上で、いくつか注意したい点があります。これから水ダイエットを始めるという方は特に注意してみてください。また、すでに水ダイエットを行っているという方も、間違った方法をしていないか確かめるためにも、ぜひ読んでみてくださいね。

適切な量を知ろう

「飲めば飲むほど効果があるのではないか」と思いがちですが、あまり多くの水を飲むと水中毒になる可能性があります。自分の適量をしっかりと守ることが大切ですが、これには個人差があります。自分の「体重の4%を飲めば良い」ということを覚えておきましょう。

1日あたりの水の摂取量目安

体重45kg1.8 ℓ/1日
体重50kg2 ℓ/1日
体重55kg2.2 ℓ/1日
体重60kg2.4 ℓ/1日 

水の温度に気を配ろう

あまりにも冷えた水を飲むと、体温だけでなく基礎代謝ごと下げてしまい、ダイエットにおいてもよくありません。より効果的に飲みたいのであれば、常温のお水を飲むように心がけましょう。

お茶やコーヒーではなく水がイイ

「水分ならお茶やコーヒーでも同じでは?」と勘違いする人もいるかもしれませんが、お茶やコーヒー、ましてやジュースには糖質やカフェインなどが含まれているため、消化するのにより多くの水分を必要としてしまいます。またこれらが老廃物を貯める要因のひとつでもあるので、水ダイエットには「水」を選びましょう。

まとめ

いかがでしたでか?水ダイエットに取り入れたい種類のミネラルウォーターは見つかったでしょうか。毎日2ℓの水を飲むとすると、いちいちコンビニやスーパーで買うのを面倒ですし、まとめて買うと持ち帰るのに重たいですよね。そんな時には、通販でまとめ買いするのがおすすめですよ!

さて、最後にもう一度おさらいしてみましょう♪

水の種類の特徴
  • 軟水…新陳代謝アップ、老廃物の排出促進などの効果がある。日本人の口に馴染みやすい。
  • 中硬水…硬水に比べ飲みやすく、軟水に比べミネラル分が豊富に含まれている。
  • 硬水…便秘解消、脂肪燃焼などの効果がある。口当たりにクセがあり、人によっては下痢になる可能性もある。

それぞれの特徴を理解した上で、ダイエットに取り入れてみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。