ダイエットメニューって考えるの大変だと思います。自分もあれこれ手を出して手間とお金かけましたが上手くいきませんでした。
そんなダイエット中に身近なたまごを使ってダイエットできるメニューを紹介していきます
すぐ作れて美味しいメニューばかりなので覚えておくと便利です
[cc id="8474" title="【ドクターズダイエットまとめ1】"]
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まずは手軽に作れる簡単メニュー ゆでたまご

ゆでたまごは腹持ちが非常に良く
低コストで作れるというのもメリットですね。
お金と手間がかかるダイエットは長続きしにくいですよね。
ゆでたまごのカロリーと栄養素も見て見ましょう
カロリー
ダイエットをするうえで気になるのは、やはりカロリーだと思います。
あまり低いイメージがないゆで卵、1個(50g)あたりのカロリーは76kcalです。低くくはないですが.カロリーばかりではなくさまざまな栄養素が詰まっています。
栄養素
1個当たりに含まれる栄養表
エネルギー
91kcal
カルシウム
30.6mg
タンパク質
7.38g
1.08mg
脂質
6.18g
亜鉛
0.78mg
炭水化物
0.18g
セレン
19.2μg
ビタミンA
90μg
モリブテン
3μg
ビタミンD
1.08μg
セリン
19.2μg
ビタミンK
7.8μg
リジン
534mg
ビタミンB2
0.26μg
アルギニン
468mg
ビタミンB12
0.54μg
バリン
462mg
ビオチン
15μg
イソロイシン
366mg
含硫アミノ酸
414mg
芳香族アミノ酸
720mg
アミノ酸合計
7200mg
ロイシン
600mg
みて分かるように卵にはいろんな成分が含まれていますが、なかでもダイエットに深くつながっているのがビタミンB2″。ダイエットの天敵である脂肪は、摂取した糖質や脂質が体内に溜め込まれてできるのですが、ビタミンB2には蓄積される前に代謝されるよう促す働きがあります。
他にもゆでたまごに豊富に含まれているのが必須アミノ酸とタンパク質。必須アミノ酸とタンパク質は筋肉を成長させるのに必要不可欠な栄養素です。筋肉はエネルギーをたくさん消費する器官として知られるので、筋肉の生成を進めることによって代謝アップ効果を期待することが可能になります。

納豆と組み合わせた納豆たまごかけごはん

見ただけでもダイエットにも健康にもとても良さそうですね。
納豆の栄養素も簡単みて見ましょう。
  1. 大豆サポニン
納豆に含まれる「大豆サポニン」は、体内でブドウ糖と脂肪酸を合体させ、脂肪が蓄積していくのを防ぐ働きをします。
また、血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪などをキレイに洗い流してくれる効果もあることが分かっています。
2  アディポネクチン
「アディポネクチン」という物質、聞き慣れない人が多いと思います。
アディポネクチンは、脂肪が燃えやすい体を作ってくれる作用があるので、ちょっとした運動でも効率的に脂肪を燃焼することができます。
3.良質なタンパク質
大豆・納豆には、1パックに牛ロース45g分のタンパク質が含まれています。
ダイエット中はお肉を食べる量が減ってタンパク質が不足しがちですが、そうすると体の代謝が落ちて、運動をしてもカロリーを消費しにくくなってしまいます。
 
しかも、タンパク質は健康な髪や肌をつくる材料となる栄養素なので、せっかくダイエットに成功しても、何だか髪も肌もカサカサという悲しい事態に。
低カロリー・高たんぱく質な納豆を食べれば、余計な脂肪分は摂らずにすみます。
さらに納豆も腹もちが良いので、間食でお菓子の代わりに食べれば夕食までお腹を持たせることが出来るし、夕食前に食べれば満腹感があるので食べ過ぎを防げます
たまごの栄養素にさらに納豆の栄養素も追加されたら無敵状態ですね。
そんなたまご納豆かけご飯のレシピになります。
材料 1人分)
1
醤油 小さじ1
納豆 1パック
刻みネギ 少々
すりごま 少々
ごま油 
小さじ1
ご飯 お茶碗1杯強
作り方
  1. 卵に醤油を入れて溶き、ご飯にかけて混ぜる。納豆もよく混ぜ、付属のタレを入れておく。
  2. 器にご飯を盛りその上に納豆を乗せて、ネギとすりごまを散らし、ごま油を回しかけたら完成♪

まとめ

以上は身近な物を使ってさらに値段も安くすぐ作れるメニューを紹介しました。
私は朝はたまご納豆かけご飯をたべて.ダイエットの天敵の間食欲が出てきたらゆでたまごをたべたりしていたら1ヵ月で3キロやせることができました。
色々手間のかかるダイエットメニューをやるより以上で紹介したメニューをまずは実践してみて下さい。
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